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レーシックをもっと早くに知っていれば

2008年5月12日 月曜日

眼鏡をかけ始めてから28年。
その間に何度かコンタクトレンズを使用したこともありますが、
目がかゆくなったり、なんとなく水の中に潜ったままのような感じがして、
フィットしないというか、かえって見えにくくてイライラしてしまったり、
とにかく何をしても集中できなかった為、結局眼鏡に逆戻りで、
妊婦になってからは、一度もコンタクトレンズを使用していません。
眼鏡も付き合いが長くなってくると、かけているという意識が薄くなって
きてしまい、眼鏡をかけたまま顔を洗ったり、朝起きて眼鏡をかけ忘れているのに、
気がつかずに、今日はなんだかぼやけているなぁなんて、ぼけをかましたり、
変なものですよね。
そんなとき、ふと、インターネットで、レーシックの体験談を読んだのです。
最初は、手術で近視が治るなんて、難しいだろうなと、思っていたのですが、
読んでいるうちに、だんだん興味が湧いてきたのです。
レーシックは、誰でもが受けられるとは限らず、検査をいくつか行って、
条件を満たしていないと受けることが出来ないのだそうです。
私の場合、そろっと老眼のけが出てきているので、ちょっと
レーシックを受けるのは、ダメかもしれないなぁ。
近視の矯正は出来ても、老眼は直せないようだし…。
どうせなら、もっと早くにこんな情報を知ることが出来ていたらと、
少々悔やんでいる、今日この頃なのです。